偶然

先日の土曜日、朝から「お仕事スタジアム」というイベントに出席してきました。現役の高校生に、職業紹介をするというイベントです。


私は、とある縁から、行政書士代表として、出席してきたんですが、集合時間に間に合いそうもなく、タクシーに乗ったんです。ここまではよくある話。

イベントも終わり、結構疲れていたので帰りもタクシーにするかと流しのタクシーを捕まえ乗り込んだところ、「朝も御乗せしました」と。「えっ」と思い、バックミラー越しに運転手さんの顔を見ると、確かに朝見た顔が。

運転手さんと大笑いです。こんな偶然ってあるんですね。

運転手さんも1年に1度あるかどうかだとおっしゃってました。確立で言うとどれくらいになるんだろう。

なんか疲れも一発で吹き飛んでしまいました。


ちなみにイベントはというと、職業ごとにブースが作られていて、高校生がそれぞれ、自分のあこがれている職業のところに行って、話を聞くというシステムでした。

私の左隣は弁護士のブースで、右隣は司法書士のブース。ものの見事に、この三者のブースは高校生が少なかったです。堅い仕事だからですからね。仕方ないです。
それでも、20人近くの高校生に、行政書士がどういう仕事をしているのか説明してきましたよ。

google

何気なくGOOGLEで「青崎」という言葉を検索してみてください。

下の方にずっとスクロールしていくと、びっくりすることがあります。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=h1&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4DAJP_jaJP247JP247&q=%e9%9d%92%e5%b4%8e

僕も有名になったもんだ。全国の青崎さんの中でもトップレベルの知名度になってきたようです。

さくじらまがへをこいた

桜島が噴火

桜島がまた噴煙をあげているらしいです。僕が小学生の時は毎日3回ぐらい噴火していましたけどね。

火山灰で側溝つまるので、どぶさらいは毎日でした。ゴミステーションならぬ火山灰ステーションもあって、火山灰収集車が毎日のように道路を走っていたなあ。

浅間山も噴火したらしいし。地球上が活動期に入ったのかと思うよ。

社団法人・財団法人

昨年の12月いわゆる公益法人三法という法律が施行されました。

そのせいかいろいろな動きがあるようですね。

以下引用です。

「ヒデ対J」現役復帰への布石か 
 
2006年ドイツW杯を最後に現役を引退したサッカー元日本代表MF中田英寿氏(32)が22日、都内で一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」の設立を発表した。代表理事を務める中田氏は、自らが率いるチーム「TAKE ACTION F.C.」を地方などに無償で派遣し、遠征試合などを各地で行う。まず4月12日に出身地の山梨県甲府市で試合を行う計画を進めている。相手はJ1も視野にあり、中田氏のプレーが全国で見られそうだ。
  ◇  ◇
 32歳のバースデーに、中田氏が“現役”復帰をブチ上げた。惜しまれつつ引退して2年半。世界を席けんした伝説のキラーパスの復活とばかりに、再びピッチに立つことを表明した。
 「日本全国をみても、明るい話題が少ない。日本を元気にしようと。それには地方の活性化が必要。自分がまず楽しみ、間接的にだれかのためになり、将来的にみんなが明るくなれば…」
 今月上旬、一部で今夏にもUAEでカムバックか-と報じられたばかり。質疑応答では、司会者から「質問は本発表会に関することのみにしてください」との通達がなされた。復帰へ周囲のボルテージが高まる中、中田氏の口から夢のプランが飛び出した。
 元日本代表の名波浩氏、森島寛晃氏らをはじめとした往年の名プレーヤー21人で、“チーム・ヒデ”を結成した。4月12日、故郷・甲府市で“復帰戦”を行う方向で詰めている。J2甲府が有力とみられる“凱旋試合”を皮切りに、プロ野球マスターズリーグのような全国行脚が始まる。
 中田氏は「J1、J2から大学生…、盛り上がればどこでもいい。サッカー協会の協力を得て、いろいろなところで開催したい」と、思いの丈をはき出した。各方面の調整がつけば、中田氏-浦和、中田氏-G大阪など、各地でドリームカードの実現もあり得る。
 構想の根底には、世界中の厳しい環境下に置かれた子どもたちや、引退した選手への支援がある。「(引退後)監督やコメンテーターなど以外は難しい。セカンドキャリアのためにもなる」。海外への派遣も視野に入れており、本格復帰へと気持ちが傾く可能性もある。
 昨年6月、自らの呼び掛けで実現した親善マッチ「+1 FOOTBALL MATCH」では、6万3143人の大観衆を集め、現役時代をほうふつとさせるプレーを披露。輝きを放ち続ける伝説の名プレーヤーが、ついに動きだした



漢検に検定料抑制を指導=3年間で財産23億円増−文科省

財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)が公益事業の検定試験で多額の利益を上げているとして、文部科学省が検定料引き下げなどを指導していることが22日、分かった。2007年度末には、資産から負債を差し引いた正味財産が3年前より23億円多い、73億円まで膨らんでいた。

 協会は1992年に財団法人となり、漢字の知識を1〜10級で認定する日本漢字能力検定(漢検)を実施している。漢検を含む公益事業全体で2006年度に約8億8000万円、07年度に約6億6000万円の利益が出た。



そこで、この公益法人三法について少し解説を加えたいと思います。


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弁護士 井上健二

大学の先輩で、かつ、受験時代一緒に勉強していた井上先生のブログと相互リンクを張りました。

福岡の企業サポート弁護士 井上健二のブログ

井上先生は、福岡でも有名な法律事務所で三年ほど勤務した後、今年に入ってから独立されました。企業法務が御専門です。

うちのブログ共々よろしくお願いします。




阪急西宮ガーデンズ

私は生まれは鹿児島なんですが、現在両親は関西の西宮というところに住んでます。

年末年始はその西宮に帰省したのですが、家のすぐ近くに阪急西宮ガーデンズという大型複合商業施設ができあがってました。

帰省してもやることが無く暇しているので、当然阪急西宮ガーデンズに行ってきました。

中はとにかく広い広い。妹が言うには、甲子園球場の6倍の広さだとか。夙川、芦屋という高級住宅街が近くにあるせいか、結構高級感あふれるハイソな作りとなっており、結構楽しめました。せわしくなく一日中ここで時間がつぶせそうなかんじです。

で、ここからが本題なんですが、母親は開店早々ここに遊びに行ったそうなんです。で、広いもんだから、当然のように迷子に。そこで近くの警備員の方に迷子になったと言ったそうです。

警「どこから来ましたか?」
母「入り口からきました」
警「・・・・・・・」

気の長い警備員の方ご苦労様です。

うちの母は天然です。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

世界的な不況のさなか、当事務所は、お客様の立場に立って親身に相談に応じさせていただきます。

なにとぞ、行政書士青崎法事務所を今年もよろしくお願いします。

国籍法改正に関してのあれこれ その1

一部改正しました。

今月5日 国籍法が改正されました。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20081205-OYT8T00452.htm">
改正国籍法成立、未婚でも子は日本籍
(読売新聞)

日本人と外国人の間に生まれた子どもの国籍取得要件から父母の婚姻を外すことを柱とする改正国籍法が、5日午前の参院本会議で、与党や民主党などの賛成多数で可決、成立した。

 父親の認知があれば、外国籍の子どもが日本国籍を得られる道が開かれた。

 採決では国民新党や新党日本の田中康夫代表など9人が反対し、自民党の有村治子、衛藤晟一両氏、同党出身の山東副議長(無所属)の3人が棄権した。

 これまで国籍法は国籍の取得に出生時に父母が結婚していることを要件としており、未婚の日本人男性と外国人女性の間に子どもができた場合については、出生前に父親が認知すれば日本国籍の取得を認めている。改正により父母の結婚の有無にかかわらず、父親が認知すれば日本国籍が得られることになり、出生後に父親が認知した場合でも国籍取得が認められる。

 ただ、外国に住む女性は子どもの国籍取得によって自らも在留資格を得られやすくなることから外国人女性が、父親とは別の日本人男性に虚偽の認知を依頼する偽装認知が増加する懸念がある。このため虚偽の届け出には、1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科すことも盛り込まれた。

 参院法務委員会は法案可決に際し、偽装認知防止策として、〈1〉施行状況を半年ごとに国会に報告する〈2〉DNA鑑定導入の必要性を検討する――ことなどを求める付帯決議が行われた。

 改正法は、母親が外国人で、日本人の父親から生後認知された子どもに国籍を認めない国籍法を違憲とした6月の最高裁判決を受けたもの。

[解説]国籍法改正 審査厳格化の徹底を
 成立した改正国籍法の施行にあたっては、偽装認知の横行をどうやって防ぐかが最大の課題となる。

 与野党の一部から改正案への慎重論が噴き出した背景には、偽装認知を懸念する声がメールやファクスで、相次いで国会議員の元に寄せられたことがある。慎重派議員らは「父子のDNA鑑定を義務づけるべきだ」などと訴えた。

 しかし、法務省は「日本の親子関係は生物学的な要素だけで決めているわけではない」として、DNA鑑定の導入に一貫して否定的な姿勢を取ってきた。各地方法務局の窓口で鑑定の信用性を判断するのは難しいという実務上の問題があるうえ、母親が外国人の子供だけに導入すれば差別につながることも懸念している。

 法務省は偽装認知への不安を解消するため、国籍審査の厳格化を図る方針だ。省令改正や通達を通じて、父親への聞き取り調査を行ったり、父子が一緒に写った写真の提出を求めたりする。国籍取得届の提出先となる法務局の数は全国で264に上る。審査状況にばらつきが生じないよう、各法務局に防止策を徹底させることが求められる。(政治部 横山薫)

国籍法改正、関係者ら喜び「やっと父の姓名乗れる」
法務省「偽装防ぎたい」
 日本人の父親と外国人の母親を持つ「婚外子」の国籍差別は「法の下の平等に反する」とした最高裁の違憲判決から半年が過ぎた5日、改正国籍法が成立した。子供の日本国籍を求めてきた家族たちは「やっと日本人の父の姓を名乗れる」と喜びに沸く一方、無関係の日本人男性に認知をさせる「偽装認知」が横行するとの懸念は消えず、法務省は重い課題を背負った。

 「うれしい。我が子がやっと父親の姓を名乗れる」。千葉県茂原市に住むフィリピン人のリエズル・ハスペさん(39)は、感激した様子で話した。日本人男性との間で、長女ノブコさんが生まれたのは10年前。男性の認知は得ているが結婚はしていないため、ノブコさんはリエズルさんと同じ姓で、小学校に入ったころは、クラスメートから「外国人だ」といじめられた。ノブコさんは「ずっと日本人として日本に住んで、将来は看護師になりたい」と笑顔を見せ、近く国籍取得の届け出をするつもりだという。

 婚外子訴訟の原告を支援するNPO「JFCネットワーク」(東京)では6月の違憲判決後、同様の問題を抱える人たちに手紙で「法が変わるので国籍取得を」と呼びかけた。日本とフィリピンから「申請する」という連絡が約70件あったが、国会審議の停滞で法改正は延び延びになっていた。

 違憲判決後、各法務局や在外公館にあった国籍取得の申請は4日時点で129件。法務省民事局の担当者は「これで動き出せる」とほっとした表情。しかし、今回の法改正には、DNA鑑定などで確認する規定が盛り込まれず、不正に日本国籍を得ようと偽装認知を図る可能性は残る。同局では「父子で撮った写真があるかなど、あらゆる方法で偽装を防ぎたい」としている。



この国籍法の改正についてはいろいろとネット上を騒がせているようなんですが、少し自分なりの意見・解説を述べてみたいと思います。

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egaclock

おもしろかったので紹介です。

Egaclock(音声注意)

時間に合わせて、江頭2:50が、いろいろしています。

ちなみに元ネタは、こちらなんだそうです。

Uniclock(音声注意)

司法研修

先週の土曜日、日曜日は司法研修でした。

司法研修とは、福岡県行政書士会が、九州大学とコラボして行っている研修で、毎年九大から先生をお呼びして、講義を行っていただくというものです。今年で四回目らしい。

今回の講師は、民法学の五十川先生。大学の時は、私もお世話になった先生です。単位を結構いただきました。しかし、まさか、もう一度五十川先生の講義を聴くことができるとは。

講義の内容は、「高齢者保護と民法」という題のもとに、民法を横断的に勉強するというものでした。

参加者は、九州全土から集まり、七〇名ぐらい。

私はおそらく家が会場に一番近いにもかかわらず、ぎりぎりに行ったため、一番前の席で講義を受けることに。一生懸命メモを取りながら聞いてきましたよ。

それにしても先生の講義は学生時代からすると、かなりパワーアップしていました。集中講義なので、一日5時間ぐらいしゃべりっぱなし。聞く方はというと正直集中していたせいか、講義が終わると、かなりダウンです。

それと、熱心に学ぼうとしている諸先輩方の姿勢もすごかったです。聴講者の中には、有名な先生もかなりいらしていました。


土曜日には、司法研修後、懇親会があり、五十川先生や直江先生といった九大の先生方にご挨拶。九大出身ですと挨拶したら、どうりでどこかで見たことがあると思ったというお言葉でした。以外と目立つからね、わたくし。



実は九大の法学部には私の同級生がおり、民事訴訟学の准教授してます。サークルも同じで、学生時代には非常に仲良くさせてもらってました。彼が研究者の道に行く後押しをしたのは実は私で、彼の人生に大きく関与させていただいてます。

これほどアドバイスがうまくはまったのは珍しい(まさか母校の准教授するとは思っていなかったので。だいたいがさ、民訴選んだのも僕がアドバイスしたからだったはず。ちょっと自慢です)。

いつか、彼を講師で呼べるようになったらねと密かに思ってます。ただ、行政書士には訴訟は関係ないか。



司法研修は、今週はお休みで、来週13日と14日にまたあります。最後は修了証をいただけるらしい。事務所に飾っておこうかなと。




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