こんにちは。今日の福岡は寒いです。だんだん冬が近づいているのですね。もうそろそろ福岡は相撲取りが街にあふれるようになります。12月になれば九州場所があるので。
いま私の事務所の周りでは、御供所ライトアップウォークというイベントをやっています。私の事務所のまわり祗園は福岡の下町で、福岡の総鎮守櫛田神社をはじめとして、由緒ある神社仏閣が数多く残されています。その神社仏閣を光で照らして、見ようという最近始まったお祭りです。
なかなか情緒があって、いい感じですよ。
さて、今回は私が行政書士になったいきさつをお話しします。
もともと私は弁護士になるべく司法試験を受けてきました。
行政書士になるつもりも予定も毛頭なく、そもそも行政書士がどういう仕事をしているのかほとんどといっていいほど知らなかったのです。私の中での行政書士のイメージは自動車試験場の前で書類書きますよと言って勧誘している人たちであり、食えない資格だというイメージしかなかったのです。役所に提出する書類の作成代行ができるということは知っていましたが。
そんな感じですから、弁護士になったら、行政書士も登録をして、書類作成をしてもいいなあぐらいのことは考えていましたが、実際に試験を受けようという気はさらさらありませんでした。
司法試験の勉強は大学3年の時から本格的に始め、運がよかったのか、二回目の受験のときには、択一試験に合格することができました。その年の論文試験の成績は2500番ぐらい。当時は優先枠という若手有利の制度がありましたから、あと何年かののちには合格できるだろうという甘い期待のもとに猛勉強を続けていました。
しかし論文試験で惜しいところまでは行くのですが、最後の踏ん張りがきかないのか、不合格ばかり。そのうち、不安と焦りが感情を支配するようになり、勉強に集中することが困難になってきました。
平成17年に論文試験に落ちた時に「ああもうやめよう」と、心の底から考えることになりました。
翌年も試験は受けたのですが、結果は今までみたこともないような点数。そんな失意のときに書店で見つけた本が、「こんなに面白い行政書士の仕事」という本です。
この本の著者は日本で初めて入管業務を手がけた行政書士でその分野では日本の第一人者でした(今は故人となったようです)。
私はもともと国際業務に興味があり、大学時代は国際私法ゼミに所属し(もう一つ憲法ゼミにも所属)、司法試験の選択科目も国際私法を選択していました。
ただ弁護士で国際業務ができる人というのは、限られており、だいたい、東大、京大、早稲田、慶応、上智、出身の短期合格者と相場が決まっており、国際業務をする弁護士になるという夢はとうにあきらめていたのです。
ところが、この本に出会って、行政書士という資格でもこんな専門的なことができるのかと初めて知り、この業界に飛び込む決意をしたのです。
そこから、行政法と一般教養を勉強し始め(司法試験の科目と行政書士の科目は行政法と一般教養以外は重複しているので)、平成18年に宅建と行政書士と二つ合格したのです。
以上が私が行政書士になることになったいきさつです。
行政書士になるつもりも予定も毛頭なく、そもそも行政書士がどういう仕事をしているのかほとんどといっていいほど知らなかったのです。私の中での行政書士のイメージは自動車試験場の前で書類書きますよと言って勧誘している人たちであり、食えない資格だというイメージしかなかったのです。役所に提出する書類の作成代行ができるということは知っていましたが。
そんな感じですから、弁護士になったら、行政書士も登録をして、書類作成をしてもいいなあぐらいのことは考えていましたが、実際に試験を受けようという気はさらさらありませんでした。
司法試験の勉強は大学3年の時から本格的に始め、運がよかったのか、二回目の受験のときには、択一試験に合格することができました。その年の論文試験の成績は2500番ぐらい。当時は優先枠という若手有利の制度がありましたから、あと何年かののちには合格できるだろうという甘い期待のもとに猛勉強を続けていました。
しかし論文試験で惜しいところまでは行くのですが、最後の踏ん張りがきかないのか、不合格ばかり。そのうち、不安と焦りが感情を支配するようになり、勉強に集中することが困難になってきました。
平成17年に論文試験に落ちた時に「ああもうやめよう」と、心の底から考えることになりました。
翌年も試験は受けたのですが、結果は今までみたこともないような点数。そんな失意のときに書店で見つけた本が、「こんなに面白い行政書士の仕事」という本です。
| こんなにおもしろい行政書士の仕事 | |
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この本の著者は日本で初めて入管業務を手がけた行政書士でその分野では日本の第一人者でした(今は故人となったようです)。
私はもともと国際業務に興味があり、大学時代は国際私法ゼミに所属し(もう一つ憲法ゼミにも所属)、司法試験の選択科目も国際私法を選択していました。
ただ弁護士で国際業務ができる人というのは、限られており、だいたい、東大、京大、早稲田、慶応、上智、出身の短期合格者と相場が決まっており、国際業務をする弁護士になるという夢はとうにあきらめていたのです。
ところが、この本に出会って、行政書士という資格でもこんな専門的なことができるのかと初めて知り、この業界に飛び込む決意をしたのです。
そこから、行政法と一般教養を勉強し始め(司法試験の科目と行政書士の科目は行政法と一般教養以外は重複しているので)、平成18年に宅建と行政書士と二つ合格したのです。
以上が私が行政書士になることになったいきさつです。





行政書士になったいきさつ へのコメント一覧
ブログを拝見させていただきまして、是非とも協力をして
いただきたくコメントという形で、ご連絡をいたしました。
当サイトは「ブログで繋がるコミュニケーション」をテーマに
参加していただくブロガーの皆様を幅広く募集をしています。
ランキングを楽しんだり、さまざまなブログを拝見したり、
ブログを持っている方々のコミュニケーションの、
一つの引き出しとして、その場を提供したいと考えています。
当サイトの検索バーの横にブログの登録フォームがあります。
お手数をおかけいたしますが、ご賛同いただいて、ブログの登録を
御願いできれば幸いでございます。
是非、御願いします。こちらのサイトです。
http://www.p-netbanking.jp
なお、こちらのミスで謝って、再度、ご連絡をした場合。
また、全く興味のない方は削除されてください。
私は福岡市出身、東京都在中で、
来年、行政書士開業を目指している主婦です。
私も、「こんなに面白い・・・」
の佐野秀雄氏の本、持ってます。
お電話でお話ししたことも、あります・・。
来年から少しずつ、
仕事を始めたいと思ってますが、
まだ、右も左も分かりません。
先輩方のブログを拝見すると、
私のやってる事は、まるで、ままごとだと思い、
恥ずかしくなりました。
でも、前向きに私なりにやってみます。
また勉強しに訪問させて下さい。
私のブログは、私自身がブログを楽しんでいる内容です。
最近は、仕事のことも書いてますが。
そんなブログでも宜しければ、ぜひ相互リンクをお願いします。
よろしくお願いします。
相互リンク大歓迎です。早速リンク張っときますね。
来年開業ですか?はじめは私も不安ばかりでした。
でも一年たてば、知り合いも増え、何とかなるものです。
仕事が無くても腐らずに、努力を続けることが肝要だと思います。
ただ、東京は、福岡と違い、仕事はいっぱいありそうですけどね。
それでは。
私は、すっかりフラレたと想っていました・・。
ありがとうございます。
私も、リンクを貼らせて頂きます。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
先生お勧めのラーメン屋、BEST3の発表を心待ちにいたしております。
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